【セミナー・講演会】
1.キャリア系
・「50代のキャリアデザイン」
定年までの残りの期間をいかに「イキイキ」と仕事に取り組むのかを
デザインします。
セカンドキャリアに向けた、準備も行います
・「40代のキャリアデザイン」
中間の世代して、部下・後輩の指導と上司とのコミュニケーションに
悩む時期です。
また、仕事のマンネリ化や組織での自身の行く末がなんとなく見えてきて
モチベーションが下がる傾向があります。
いかに、自分の人生をよりイキイキとさせることができるのかを
一緒に考え、答えを見つけ出すセミナーです。
・「30歳のキャリアデザイン」
大きな人生の選択として、「管理職」を目指していくのか?
それとも「エキスパート」として専門性を高めた係員で働き続けるのか?
また、ワークライフバランスにおいても、悩みや葛藤が生じる時期です。
自分らしく働き続けるための、答えを一緒に探します
・「20代のキャリアデザイン」
ファーストキャリアとして、理想と現実のギャップなどに悩む時期
また、職場の人間関係や、仕事の難しさに対するストレスなども
ためやすい時期です。
コントロールできないもの(仕事の内容・質・量、人間関係など)に対して
どのように対応することが良いのかを学びます。
レジリエンス力(落ち込んでも立ち直る力)を養います
2.コミュニケーション
・部下・後輩指導研修
いかに「関係の質」を悪化させることなく、
こちらの期待する「行動」を引き出せるかを学びます
ティーチングとコーチングの使い分けのポイント
対立せずに指摘をする方法
相手に信頼してもらうための「話の聴き方」
などを学びます
・上司を巻き込むコミュニケーション「フォロワーシップ」
係員として、上司や同僚を巻き込み、問題解決する力を養います。
自分のやってみたいこと、改善案をどのように伝えれば
上司や同僚の協力を得られるかを学びます。
ロジック(論理)で伝える方法と、
アサーション(情)で伝える方法など、相手に合わせたコミュニケーション手段を
学びます
・苦手な人とのコミュニケーション
コミュニケーションは、「相手に合わせた伝え方・聴き方」を
選択できることが重要です。
まずは、相手のタイプの見極め方を「ソーシャルスタイル理論」などを
用い、最低でも4種類の伝え方・対応方法があることを学びます。
また、自分の特性を理解し、その伝え方を「苦手」と感じる人もいることを
学びます。
そのうえで、どのように配慮したり工夫すると、概ねの人に「わかりやすく」
「受け取りやすい」コミュニケーションになるかを学びます。
3.メンタルヘルス
・ストレスをパワーに変える(セルフケア)
自分の人生のストストの向き合い方を学びます
・マインドフルネス
・認知療法・認知行動療法
・アドラー心理学 などをベースに
人生が軽くなる捉え方や自身のコントロールの仕方を学びます
ワークを中心に、まずは「自身のストレスに気づく」ことを大切にします
・イキイキとしたチーム作り(ラインケア)
上司対象
部下・後輩が元気がない時の対応方法を学びます
「信頼関係」を構築するための「話の聴き方」
一緒に悩みを解決するための「コーチング」などを
学びます。
また、悩みを聞きすぎて、本人がストレスを感じ、つらくならないための
「境界」の作り方も学びます
4.若手の離職・休職の防止
・メンター制度
職場以外の「お兄さん」「お姉さん」的な存在と面談をしていく制度です
配属先によっては、新入社員と年の離れた先輩ばかり、本人が気楽に悩み相談
できない環境になることがあります。
また、大きな組織であっても、新入社員からすると配属先の環境が全てであり、
それだけを見て、転職を考えたりしてしまします。
職場外のメンターと面談することで、自分を客観視するちから(今の仕事に対する
意味づくり)や、社内のキャリア・仕事の多様性をメンターの存在から知り、
行き詰まり感を解消します。
★制度設計から行います(多数実績があります。組織の規模、特徴に合わせた設計が可能です)
メンター向け「相談の乗り方研修」
メンター・メンティー向け「顔合わせ会、相互理解ワークショップ」 など
5.お客さま満足・従業員満足
・サービス系の団体様における「接遇研修」
ポイントとしては、「感情労働」(相手の気持ちを受け止め、かつこちらは平然と笑顔で
いることが求められる)のストレスマネジメントを学びます
自治体・空港・鉄道・ガス・電力など、インフラ系の企業様のサービスデザインを得意とします
「下からすぎず」「上からすぎず」、「対等」さを大切にしている団体様における
「話の伝え方」「話の聴き方」「接遇のポイント」を学びます
・クレーム応対
クレームの基本対応はもちろんのこと、ハードクレームを受ける上での
メンタルの保ち方(平常心の維持)を学びます。
グループワークを中心に、同じルールを説明する時の「個人差」に着目し
どのような言葉がクレームを誘発する傾向になるのかを学びます
また、カスタマーハラスメントに対する対応方法も検討します
従業員の皆さんの「心」を守りながら、お客さまを応対するスキルを養います。
6.労働組合さま向けセミナー
・「組合員の相談の乗り方」研修
いろんな悩みや話を聴くときの基本的な対応方法を学びます
否定することなく、まずは「受容」する方法
ずっと後ろ向きなことを言ってくる人に対する対応方法
真偽がわからない申し出を一旦聞き入れるときの方法
相手の意向に沿えないと気の伝え方 など
・上記1~4の内容を労働組合主催でされるケースも多くあります
導入された団体様は
労使ともに、組合員さまがイキイキと仕事をし、ストレスなく働く環境を目指されています
【書道・作品】
セミナー、講演会等で使用されるテキストの
表示、挿絵をオーダーメイドで制作させていただきます